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quake and brook

迂闊なツイートできないと思うのでブログ。

被災地の方々には心からお見舞い申し上げます。

只今眠りのゴールデンタイムから起床。
被災者じゃありませんが地震起こってから気が気じゃなくて、なかなか落ち着いて寝れませんでしたが、人に会っていつも通りに話をするだけで相当スッキリしますね。
木の下ライヴは丁度よかった。

さて、思ったこと書きます。

ここ3日近く、ほんとに地震関連の情報で世の中溢れています。錯綜もしてます。
こういうときちゃんと情報を見極めることが大事なのはいうまでもなくて、
ツイッターでも段々と情報が錯綜しないためルールみたいなものができあがってきています。ソースを明確に示すとか、公式RT使う、よくわからん人のRTよりも公式アカウントのツイートを信用する、などなど。

オレのTLも結構整理されてきています。


でも、未だに疑問に思うのは、ちょくちょく目にする、テレビに対する批判。

確かに今、どのテレビ局も終日震災報道で、一番目につくから矢面に立ってしまう。

けれど、その目に見えてる部分が全てではない。
裏側では24時間絶え間なく人が動いて、膨大な量の情報が錯綜しているだろう。
報道すべき対象が未曾有の大災害だから、それはもうまったく想像もつかない。


そんな、報道の方々が頑張ってないはずもない、と考えられる状況で、滅多なこというもんじゃないと思う。


報道のシステム(どのチャンネルも震災報道など)や、
現地レポーター(インタビューのあり方、救助・人探しをしてあげれば、など)
を安易に批判すべきじゃない。
さらに強い言葉を使うなんてもってのほか。

どういう経緯で報道されてるのか推し量る姿勢も持つべき。自分が知ってることが全てじゃない。

何か疑問に思ったら、すぐ言葉にして吐き出すんじゃなくて、まず知ることに努める。
その上で納得いかない部分があったら、言葉を選んで提案する。

慎重にならないといけないと思うんです。
じゃないと喧嘩のようになってしまう。

ましてやオレの周りは被災してる人も少ないのに、批判が間々見受けられる。被災してない人こそ冷静にならないと。


以上、いま一番強く思っていることでした。
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by diesktank | 2011-03-14 06:04

ネーミングセンスが欲しい。


by diesktank
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